朱いペンキ置き場
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4ヶ月間の惨敗についての反省会
2013/08/22 23:13

※かなり自分用の記事です。

【4月】
○第5回浜松CS
 使用デッキ:刃鬼/青赤緑tハヤブサ
 戦績:3-3

【5月】
○おやつCS 2013 Spring
 使用デッキ:黒緑次元
 戦績:3-2(3本勝負、のべ7-5。チーム3-2)

○第8回関西CS
 使用デッキ:黒緑次元
 戦績:3-3

【6月】
○第2回ブリックスCS
 使用デッキ:メルゲループ/蒼黒t赤
 戦績:0-4(内訳:チーム戦自分0-3のチーム1-2、個人1回戦敗退)

【8月】
○おやつCS 2013 summer festival 中部大会 チーム戦
 使用デッキ:メルゲリペア
 戦績:1-4(チーム0-5で最下位)

○おやつCS 2013 summer festival 中部大会 個人戦
 使用デッキ:メタビート/青黒
 戦績:3-2



いやー、惨敗もいいとこですね。
特にブリックスとおやつsummerのチームはもはや弁解の余地もありません。デッキが弱かったとしか言い様がないです。

6回出て一度も予選抜けしていないとなると単純に予選通過者/参加者の割合からいっても養分丸出しです。
このままダラダラ参加しても同じことの繰り返しになる可能性が高いです。敗因の分析が必要でしょう。

…というか、敗因は極論を言うと「プレイングミス」か「引き」しか有り得ないのですが。



【敗因その1】明確なプレイングミス
多いです。
おやつ春、関西、おやつ夏チームでそれぞれ1回、ブリックスでは何と2回も、明確でそれも勝敗に直結するプレイングミスをやらかしてます。
明確というのは、調整段階で既に「こういう局面ではこうプレイしよう」と結論づけてたはずなのに、本番では違うプレイをとってしまうことです。後からすると「何であんなプレイやらかしたんだろう」という部類のやつですね。
…言うてブリックスの1回は修羅VAN下でマクスウェルを出すとかいうプレミだったので調整もクソもないのですが。

これはプレイが頭に定着していないことの表しではないのでしょうか。僕の頭では1回覚えるだけでは忘れてしまうのです。
ではどうすればいいのか?至極単純なことで、ズバリ復習です。勉強の世界では常識中の常識ですね。

復習するためにはそれを記録するものが必要です。ノート、メモ帳、何でもいいでしょう。
「調整時にこういうミスをした、ここはこうプレイするのが正しかった」「今回は正しいプレイをとれたがこれは忘れそうだ、次は違うプレイをとる可能性がある」
こういったものをノートにまとめます。最悪、CSの直前に見直すだけでも大きく違ってくるのではないでしょうか。


【敗因その2】プレイングの検証不足
これはおやつ夏個人で恐らく2回出会ったケースです。
「恐らく」としているのは、結局確率的にはプレイとして正しかった可能性があるからです。真実は分からずじまい。

おやつ夏個人で握ったメタビートはおよそ3日間という短期間で作成したデッキであり、本来これは自分の目指すところではありません。
ですが前日のチーム戦で握ったデッキが弱かったことを痛感し、デッキ変更を決定しました。
構築自体は短期間ながら環境に適した完成度の高いものが出来たと思っているのですが(これは前日に握ったメルゲとデッキの性質が似ているところに由来し、構築案はメルゲを調整していた時に出したものです)、プレイングの面で調整不足がモロに出ました。

これは言うまでもなく直前までメルゲにこだわってたのが全ての間違いです。
メルゲは8月10日からのCSラッシュが始まった時には強デッキでしたが、実績を残すにつれ対策が多く練られ急速に勝率を下げていったのです。17日の中部チーム戦が開催される頃には完全に養分デッキとなり果てていたというのが率直な感想です。柔軟に対応すべきでした。
いえ、メルゲにこだわるにせよ環境の変化を予測し、相手の対策に適応するべきでした。具体的にはアシッド系統の増加を予想し、それへの意識を強めた構築にすべきでしたね。


【敗因その3】ブースト事故
浜松CS、関西CSは半分がブースト事故という結果でした。運が悪かったのは間違いありませんが関西はそれでも1本取っており、逆にブーストに成功した試合をプレイングミスで一本落としてます。これじゃ言い訳できませんね。

【敗因その4】ブースト事故以外による引き負け
初動事故でゲームすらさせてもらえず負け…ではないものの、結局は引きの差で負けたというパターンです。
これは構築によるものと運によるものが両方絡みますが、構築で改善できる要素は多分にあると思います。
ブリックスの2回とおやつ夏チームの3回は負けるべくして負けてます。
おやつ夏チームは1回だけ引きが微妙だったと思える試合があったのですが、これも言ってしまえば構築ミスです。

【敗因その5】初見殺し
おやつ春で一度だけ味わいました。
ただ3本勝負だったので、2本目からは対応して2連取しそのマッチはもらいました。



さて、見直してみるとプレミが多いですね。非常に多いです。
調整はいつも構築をどうするかということに寄っていたと思います。
やはりプレミを減らす努力をしないといけない。

「書く」作業というものはやはり重要でした。漠然と回しているのと気づいた事をメモしていくのでは定着度がまるで違います。
これはブリックス終了後に始めたことではあるのですが、おやつ夏に活かせてたかと聞かれれば微妙です。

書く方法、書く内容もこれから改善を加えていかなければなりません。試行錯誤ですね。

さて、次にこれが活かされるとすれば公式大会のE3レギュレーションでしょうか。
いよいよですね。公式大会はやはり僕にとっての最高の舞台でもありますから楽しみです。


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