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デッキ『赤ホーガン』考察

11/27のvault大会はまたもや赤ホーガン相手に1没してしまいました。

で、比較的マイナーなデッキに2連敗してしまった事実は決して放っておけないので、自分でも回してみて考察しました。

【赤ホーガン】
青黒赤緑の4色で構成されたホーガンデッキ。山札操作系にはあまり頼らず、単体で強力なクリーチャーを大量につぎ込んだグッドスタッフ的構成をとる。現行では呪文は《母なる紋章》《サイバー・ブレイン》の2枚のみ。

・デッキの運用
とにかく意地でも8マナを貯め、トップからクリーチャーを投げつけまくる。ホーガンを引ければなおよし。以上。
かなり乱暴な事を言ってますが、回してみた感じそんな印象を受けました。

・長所
とにかくトップが強い。8マナ到達後のトップの強さはMやBを超えると言っても過言じゃないと思います。
また、超次元ドロマーに対しても、単体でディアスを除去出来るカードだけで8枚程度、チャクラなら12枚程度入っています。そして《ホーガン》からの《キリュー》による恐怖のワンチャンがあるため、常に警戒体制を解除できません。《キリュー》は殴り返しでも大活躍します。
《ガイアクラッシュ・クロウラー》もデッキによっては即死級なのも強いところ。

・短所
ここからが本題ですね(笑)
まず、8マナ貯めないとどうにもなりません。ので、序盤からハンデスされると動きが止まる事が多々あります。まだやってないんですが、ランデスはもっと厳しそう。
また、序盤のブーストが《青銅の鎧》しか居ない上に自然の枚数がやや厳しいので5ターンぐらい動けない事がしょっちゅうあります。トリガーとシノビがそこそこ厚いので、ビート相手にはそこで踏ん張れるかが課題となります。
《ローズ・キャッスル》は序盤では効きます。《ノーブル・エンフォーサー》は終盤でも効きます。
また、山札消費も激しいので、相手の除去が間に合ってしまうとライブラリアウトで死にます。

・その他
勝率自体はかなり高いです。トップメタ相手でもひけをとりません。
ただし、どうしても「トップゲー」になりがちで運に左右されるデッキなので、運が悪ければ当然色々なデッキに負けます。
つまりプレイングでカバーできない部分が多いということです。

vaultで最近回してる所をよくお目にかかる使い手のしろブーさんはこれで大会準優勝を3回もしていらっしゃる様ですが、未だに優勝がないのもそこに起因するのかもしれません。
いや、関係無いかもしれませんがね(笑)

もし相手にした場合、8マナに到達される前にひたすらハンデスしましょう。ハンデス以外にも除去を使わせるのも有効な場合があります。
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