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京都大会使用デッキ

むしろ本編はここから。

前の記事にもあげましたが、分かりやすくするようにこちらでも載せておきます。

あと、東京大会始まるまでに書き上げるとか到底無理な話でしたね(笑)

【青赤緑/ぽれげん(ポレゴンブレイズ型GENJI)】

[メイン]
〈自然文明・16枚〉
4x《冒険妖精ポレゴン》
4x《フェアリー・ライフ》
1x《鼓動する石版》
4x《青銅の鎧》
3x《超次元フェアリー・ホール》

〈火文明・13枚〉
4x《凶戦士ブレイズ・クロー》
4x《超次元ボルシャック・ホール》
4x《爆竜 GENJI・XX》
1x《ボルシャック・大和・ドラゴン》

〈水文明・11枚〉
4x《エナジー・ライト》
4x《超次元エナジー・ホール》
3x《アクア・サーファー》

[サイキック]
4x《時空の英雄アンタッチャブル》
1x《時空の喧嘩屋キル》
1x《時空の踊り子マティーニ》
1x《時空の探検家ジョン》
1x《時空の戦猫シンカイヤヌス》

○デッキ概要
6打点作れば勝ちです。
何らかの形で、非常に攻撃を妨害されにくいものばかりを採用してるのでさっさと殴りきってしまいましょう。
実にシンプル。

もう少し具体的に説明すると、1コストで序盤から2回殴る→ホール《時空の英雄アンタッチャブル》→《爆竜 GENJI・XX》がこのデッキの最もポピュラーな勝ちパターンです。


○投入したカード
まずメインデッキから。

《冒険妖精ポレゴン》《凶戦士ブレイズ・クロー》
核。このデッキのアクセント的な立ち位置。1ターン目に出せばほぼ確実に2枚は奪いさってくれます。
また、マナが溜まってからは《時空の探検家ジョン》の覚醒条件を満たすのに一役買ってくれます。
序盤に使うカードのはずが、終盤まで腐らないところがすごい。
ちなみに速攻対策まで兼ねます。

《フェアリー・ライフ》《鼓動する石版》《青銅の鎧》
ブースト。9枚は経験則上。
《青銅の鎧》は打点としては信用出来ませんが、1コストクリがタップしてる状況でなら《超次元ミカド・ホール》から《時空の封殺ディアスZ》ではなく《時空の凶兵ガンヴィート》を誘えるなどの利点があります。墓地が溜まらないのも好印象。

《エナジー・ライト》
ドロー。ドロマー見たときに一番欲しいカード。
《ジェスター・ブレイン》じゃないのかって言われそうですが、僕は以下の理由でこちらを採用しています。
1.2コストブーストから繋いだ時、余った1マナでクリーチャーを出せること
2.ブーストを引かない事故が発生した時、こちらの方が立て直しを図りやすいこと
3.調整段階で《ジェスター・ブレイン》の3枚目のドローが勝因となった試合が少なかったこと
もちろん、《ジェスター・ブレイン》には《ジェスター・ブレイン》の良さがあるから、好みと言われればそれまでですが。

《超次元エナジー・ホール》
核。対コントロールにおいて最強のホール。色バランス的にも5か6積みたかったです。
また6マナあれば、火か自然のマナを残しておく事によりトップで《冒険妖精ポレゴン》か《凶戦士ブレイズ・クロー》を引いてジョンタという流れも出来ます。
シールド2枚から《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》を出して《爆竜 GENJI・XX》で《ヤミノサザン》を無効化、という流れもよくします。

《超次元ボルシャック・ホール》
核。対ビートで無類の強さを誇るホール。
コントロール相手にはあまり強くないですが、今大会では赤緑が多いと見ていて、なおかつ赤緑にはそこまで勝率をキープできなかったので4積みました。

《超次元フェアリー・ホール》
核。面白いホールだけど、一番強いと思える場面が少なかったカードなので3枚にしました。
面白いというのは、効果で火か自然のマナが落ちると手札の二種からジョンタが出来ます。といっても不確定なので、やはり狙ってするには不安定でしたね。

《爆竜 GENJI・XX》《ボルシャック・大和・ドラゴン》
核。トドメのSA2打点。
基本的に詰めの局面では必ず必要になりますので、追加で後者も投入しました。
《爆竜 GENJI・XX》の影響でブロッカーが単騎で立つことは少ないので、結果的に《ボルシャック・大和・ドラゴン》も同じ役割を持てる事が多いです。

《アクア・サーファー》
主に赤緑を見たカード。
流石に超次元相手に無力なカードを選択したくはないのでこれにしました。
枚数は色バランスを考慮した上で、余ったスペースにという感じで決まりました。

続いてサイキック。
《時空の英雄アンタッチャブル》
核。間違いなくこのデッキ最強のカード。このカードを出すとシールドブレイクを予約したような感覚を覚えます。
4積みのおかげで場に《時空の精圧ドラヴィタ》があってもホールを2回まで被害なしで打てます。
《ヤミノサザン》が怖いので、余裕があれば覚醒させることを心がけましょう。余裕がなければ別にいいです。

《時空の喧嘩屋キル》
ドロマー相手に先攻4ターン目に《時空の探検家ジョン》と一緒に出すパターンが8割。裏を使ったことはほとんどありません。
ただしドロマー相手に先攻ならこれが勝ちパターンになるのと、《時空の英雄アンタッチャブル》を出し尽くした後に《時空の探検家ジョン》と一緒に出す枠で採用しています。

《時空の探検家ジョン》
《時空の英雄アンタッチャブル》覚醒用。とにかくとことん覚醒しやすいのでこのカードの有用性は非常に高いです。
相手のデッキ的に絶対除去されない状況か出したターンに覚醒出来る場合に出すことがほとんどですが、《ヤミノサザン》が怖い時に敢えて出す場合もあります。

《時空の踊り子マティーニ》
主に対赤緑用。他のデッキ相手に使うことはほとんどありません。
速攻相手ではだいたい4回に1回ぐらい活躍してくれます。

《時空の戦猫シンカイヤヌス》
《凶戦士ブレイズ・クロー》との組み合わせで火を噴くカード。単純に《爆竜 GENJI・XX》《ボルシャック・大和》を引けなかった時の保険にもなりますが、何より速攻相手への殴り返しが強いです。
赤緑にはこれが無いと勝てないと言っていい程の重要パーツ。


○主なデッキとの相性
・4cシュヴァル
先攻なら《ヤミノサザン》あってもなくても9割、後攻なら《ヤミノサザン》2投で4割、あれば6割。それだけに今回の大会は残念な結果。
ちなみに大会2日前に幼女の4cシュヴァルと回したけど、それは《ヤミノサザン》が3枚、《超次元ミカド・ホール》が2枚入っててその分《超次元ガード・ホール》を削っていたのでめっちゃキツかった。

・青黒緑シュヴァル
基本的に《ヤミノサザン》が入ってる以上4cより少し厳しい。
4cの《ヤミノサザン》が入ってる型と勝率は同じぐらい。

・ドロマー超次元
先攻後攻共に6割程度。《百発人形マグナム》が入ってる型なら後攻の勝率が一気に3割まで落ち込む。先攻でも4割程度。
これ相手はプレイングが重要なので、初見では相手が結構ミスってくれます。

・青赤緑GENJI
《火焔タイガーグレンオー》が入ってるかどうかで話が変わってくるが、基本的に序盤から殴れるこちらの方が有利。先攻で7割、後攻で4割。
《火焔タイガーグレンオー》の採用率が著しく下がっているのは追い風でしたね。
《スーパー・スパーク》がタッチされている型には分が悪いので、それを警戒して序盤からどんどん殴るべきです。

・黒青赤緑GENJI
色んな対コントロール要素を詰め込んで安定性を削っているので、そこがそのまま勝率に出てきます。先攻8割、後攻5割程度。

・赤緑速攻
一番厳しいのは《無頼勇気ゴンタ》4の型で、それに対しては先攻5割、後攻3割。
レギュレーションが違うとはいえ、Phalanxさんの《地獄スクラッパー》3の型は別の面で厳しいかも。

・ホーガン
事故率>敗北率。序盤の《時空の喧嘩屋キル》+《時空の探検家ジョン》を止める方法がないので当たったら歓喜するレベル。


○各カードへの対策

・《ヤミノサザン》
手打ちで複数回飛んでくる事は稀なので気にせずもう1回ホール《時空の英雄アンタッチャブル》x2。トリガーは怖いのでなるべく警戒すること。

・《ヴァイオレット・ドラグーン》
《ザ・ストロング・スパイラル》による使い回しを警戒して出来れば除去しておきたい。

・《火焔タイガーグレンオー》
《時空の英雄アンタッチャブル》を覚醒させておく。

・《スーパー・スパーク》
終盤の一斉攻撃が止まらないよう、序盤から積極的に殴る。

・《百発人形マグナム》
1.出される前になるべく多くのシールドを削っておく。
2.出されたら軽量クリ→《超次元エナジー・ホール》で《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》をアドバンス召還(笑)、その後トップ《爆竜 GENJI・XX》まで待機。

・《時空の封殺ディアス》
1.そもそも出されない様に場にタップ状態とアンタップ状態ののクリーチャー2体を場に出しておく。
2.殲滅返霊のコストを揃えられないように墓地にカードを貯めないようにする。
3.特定のカードを守るために場とハンドに多くのカードを揃える。
4.《アクア・サーファー》。

・《時空の精圧ドラヴィタ》
《時空の英雄アンタッチャブル》を並べてドヤ顔。

・《霊魔の覚醒者シューヴェルト》
そもそも出される前に決着をつけるのがベストだけど、間に合わないと思ったら相手のシールドと同数のクリーチャーを並べておけば《爆竜 GENJI・XX》ワンチャン。



だいたいこんなものだろうか。
こんな長い記事書くのは久々だったから疲れちゃいました。

通常環境では《時空の支配者ディアボロスZ》がのさばっていたり速攻がやたら速かったりで難しいところですが、デッキコンセプト的には完結してるのでまたいつか同じ様なものを作れるんじゃないかと思ってます。
少なくとも2年後ですけどね(⌒,_ゝ⌒)

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見れば見るほど、考え抜かれて組まれたデッキだなぁと。
強いデッキだなぁと。

願いが叶うならば、決勝戦でやりたかった。
お互い、それは決して不可能な事ではなかったはずです。

2年後、私はDMを続けていられるかわかりませんが、今度こそあなたが実力通りの結果を得られる事を望んでいます。
2011/05/09(月) 00:46:06 | URL | 上海 #-[編集]
>上海さん
今まで組んだデッキの中では一番時間をかけて、一枚一枚納得した上で組んだと思います。

2年後は上海さんも就職しているだろう時期なので厳しいとは思いますが、可能なら是非また一緒にDMしたいです。
2011/05/09(月) 01:41:57 | URL | Q&B #-[編集]
正直な意見、ここまで練ってあるデッキですら結果が残せないDMというTCGが怖いです…

投入カード一枚一枚の意見がしっかりしていて、甘えがないこのデッキは真面目に芸術品と言っても異論は無いと思いました

QBさんは奈良の誇りです
戻ってきた時は、今度こそお互いに結果を出しましょう!
2011/05/09(月) 07:15:58 | URL | 赤神 #-[編集]

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Q&B

Author:Q&B
Q&B(キューアンドビー)と言います。よくQBと呼ばれます。

プレイしているカードゲーム
・Hearthstone
・シャドウバース
・Magic: the Gathering
昔はデュエル・マスターズのプレイヤーでした。

TwitterID: qandb507

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